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    <title>面と線-  marketing for kami? or web?</title>
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    <updated>2010-03-21T08:49:12Z</updated>
    <subtitle>紙媒体（面）とインターネット媒体（電線）の間で奮闘するマーケター・コンテンツクリエーターのブログ。「紙で生きてきた」者が「ウェブで生き残る」ことはできるのか？</subtitle>
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    <title>メガネのネット通販ってどうやるの？</title>
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    <published>2010-03-21T08:39:30Z</published>
    <updated>2010-03-21T08:49:12Z</updated>

    <summary>メガネブランド「JINS」の製造元であるジェイアイエヌがメガネのネット通販をはじ...</summary>
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        <category term="インターネット通販業界ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>メガネブランド「JINS」の製造元であるジェイアイエヌがメガネのネット通販をはじめるとのこと。</p>

<p>どうやるのだ？</p>

<p>だって検眼が必要でしょ。<br />
フィッティングも必要でしょ。</p>

<p>今や禁止になっている（これはいつか解禁されるべきと思うけど）薬のネット通販よりも敷居が高いのではないかしら。</p>

<p>で、考えたやり方が、すでに持っているメガネの度数を入力するというもの。<br />
これは眼鏡店の保証書や眼科医の処方箋に書いてあるのだとか。<br />
（もらったことないけど...(>_<)）</p>

<p>他には、今、使用中のメガネを送る。<br />
すると、そこから度数を計測して作れるのだと。</p>

<p>フィッティングは？</p>

<p>実はジェイアイエヌさん、全国に68店舗の実店舗がある。<br />
こちらで対応...というもの。</p>

<p>なるほど。<br />
検眼に関しては、やっぱり「実店舗の資産」を流用。<br />
フィッティングも、最終的には「実店舗での対応」を担保にしている、ということ。</p>

<p>他のどこのメガネメーカーでもできる方法ではないかもしれないけれど、まあ、参考にはなるかも。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>昔はネットの情報のほうが遅かった...</title>
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    <published>2010-03-20T07:54:56Z</published>
    <updated>2010-03-20T08:00:05Z</updated>

    <summary>先日、あるカタログ通販会社の商品オリエンに行ってきました。 以前は、そういう場所...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、あるカタログ通販会社の商品オリエンに行ってきました。</p>

<p>以前は、そういう場所が情報の最先端でした。</p>

<p>具体的に言うと、新商品の情報とか、<br />
新デザイン、新機能、そういった情報は<br />
ネットよりも早くそこで知ることができたのです。</p>

<p>私たちが作った広告がマネされて<br />
後で、ネットに載ることも一再ではありませんでした。</p>

<p>まあ、今は、まったくその逆です。</p>

<p>オリエンで不明な詳細情報も<br />
ネットで調べると出てきたりしています。</p>

<p>紙のカタログや広告を作るときには<br />
ある意味では便利な時代かもしれません。<br />
「最先端」を切り開く必要がないからです。</p>

<p>しかし、それでも、ネット検索ででてこないものもあります。<br />
季節モノのファッション品...<br />
なかでも、そのカタログのためにオリジナルで作っているようなもの。</p>

<p>そのあたりの商品は、あとでネットで調べてもわからないので、<br />
オリエンの現場で現物をつぶさに検証します。</p>

<p>「そういうジャンル」はこれから先も残るのか？</p>

<p>これは不明です。<br />
カタログの販売力が落ちれば、メーカーの態度も変わってくるでしょう。<br />
そうなれば「オリジナル商品」をキープすることができず、他社と同じものを売ることになります。</p>

<p>「ネットで調べたほうが早いじゃん」</p>

<p>ということになりかねません。</p>

<p>ただ、商品がネットと同じになったとしても<br />
紙のカタログには、「紙媒体」というフォーマットがあり、<br />
「独自視点による編集」があります。<br />
これが最後の拠り所でしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネット広告の回復でヤフーの利益予想が過去最高</title>
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    <published>2010-02-18T11:16:10Z</published>
    <updated>2010-02-18T11:38:11Z</updated>

    <summary>ヤフー2010年3月当期利益予想、ネット広告回復続き過去最高へ http://h...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>ヤフー2010年3月当期利益予想、ネット広告回復続き過去最高へ<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000598-reu-bus_all</p>

<p>サブプライム問題とか金融危機とかで、一時期、ネット広告の勢いにもちょっとかげりがさした時期がありました。<br />
けれど、ネット広告の増大基調がなくなることはありません。<br />
まして、ここ数ヶ月の「景気は底を打った（ほんとかどうかは不明）」という「気分」の中で、早くも復調です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「２けたパーセントの利益成長はまだできる」</p>

<p>というのがヤフーの認識ですが、まあこれはあり得るでしょう。</p>

<p>この記事の中で、ちょっと記憶においておきたいのが「ディスプレイ広告が思ったよりよくなっている」という発言。<br />
「インターネットならではのテキスト広告や検索連動型広告」と異なり、このフォーマットの広告効果があがるということは、「インターネットのテレビ化傾向」につながっていると私は考えています。</p>

<p>日本テレビの会長さんが雑誌で「新しい製品を広く告知する場合、ネットは適していない」と言っているけれど、「ディスプレイ広告」の反応が今後、どんどん良くなっていったら、そうも言ってられなくなるのではないかなあ。</p>

<p>ただ、そうは言っても、「成長の大半は検索広告」ということなので、「テレビにしかできない広告」はまだまだ健在でしょうけど。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>不況でも売れてる通販商品</title>
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    <published>2010-02-07T04:52:09Z</published>
    <updated>2010-02-07T05:22:14Z</updated>

    <summary>業界紙ネタですが... 「不況でも売れる通販各社のヒット商品」という特集がありま...</summary>
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        <name>mahinalomi</name>
        
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        <![CDATA[<p>業界紙ネタですが...</p>

<p>「不況でも売れる通販各社のヒット商品」という特集がありました。</p>

<p>まず、【家で過ごす時間を充実させる】という切り口で挙げられていたのは<br />
・内転筋エクササイズ（ディノス）<br />
・お洒落な割烹着（ディノス）<br />
・米粉の気持ち（千趣会）<br />
・マカロン座椅子（ベルーナ）</p>

<p>このマカロン座椅子ってかわいいですね♪<br />
で、「内転勤エクササイザー」を「家で...」訴求にもってくるのはつらくないかな？</p>

<p>【心の安らぎや癒し】という訴求では<br />
・500色の色鉛筆（フェリシモ）<br />
・ビーズクッション　ブタ（ディノス）</p>

<p>う～～ん、癒しか？</p>

<p>【高機能・使い勝手】という訴求では<br />
・新・美軽シューズ（ＪＡＬＵＸ）<br />
・補正機能付きブーツカットパンツ（セシール）<br />
・ヒートシューズシリーズ（サルース）<br />
・エアリーメイク（イマージュ）<br />
・洗える4点セットスーツ（イマージュ）<br />
・ペチパン（夢展望）</p>

<p>「不況」というキーワードとの関連がよくわからん(>_<)</p>

<p>【低価格で高品質】<br />
・バーゲン寝具（ディノス）<br />
・ワケありズワイガニ（ディノス）<br />
・ソフトスカートバリエーション（千趣会）<br />
・レギンスパンツ（スクロール）</p>

<p>.....................なんというか、こういう企画はむずかしいですね。<br />
各社の現場バイヤーも、こういうリストを参考にしてるレベルでは稼げないでしょうし。</p>

<p>でも、「内転筋」とか「米粉」とか、10年くらい前では限られた人しか知らなかったキーワードがヒット商品となっているのはウレシイかも。<br />
「腸腰筋」とか「大腰筋」とかのブレイクも近いでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>会社が傾く理由は...</title>
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    <published>2010-02-03T03:29:58Z</published>
    <updated>2010-02-03T03:30:28Z</updated>

    <summary>昨日は、上場している通販会社の元取締役の人と飲みました。 今では、別な会社を興し...</summary>
    <author>
        <name>mahinalomi</name>
        
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        <![CDATA[<p>昨日は、上場している通販会社の元取締役の人と飲みました。</p>

<p>今では、別な会社を興してますが、その上場通販会社、ちょっと前に物議をかもしてたんですね。<br />
どんな物議かというと、「上場廃止になるか」、とか、「だいたい大丈夫なのか」といった物議です。</p>

<p>そのへんの事情、昨日、聞けたのですが、その会社が傾いた理由、ちょっと想定外でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もともと、その通販会社のビジネスモデルは、</p>

<p>「カード誌通販でリスト獲り」<br />
　　　↓<br />
「そのリストでカタログ通販」</p>

<p>というものでしたが、まあ、カード誌の広告効率も悪くなったり、あるいはカード会社自体の通販への取り組み方が変わったり、そんな事情で、</p>

<p>「新規リストのパイプが細くなる」<br />
　　　↓<br />
「カタログの効率が悪くなる」<br />
　　　＆<br />
「ネット通販へのシフトの失敗」</p>

<p>といった感じかと想像してました。</p>

<p><br />
と・こ・ろ・が...</p>

<p>真実の理由は「女」にあり！</p>

<p>くわしく聞いてみると、今時、テレビドラマの脚本にもならないような、ベタなネタ。</p>

<p>はあ～、そんなことってあるんだ、という感じですが、<br />
しかし、かりにも上場会社でそんなこと、アリ？　というネタ。<br />
　</p>

<p>まあ、その会社、そのまま存続できるわけもなく、今では経営者が変わっております。<br />
さて、回復への道のりはいかに？　という感じです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>「栄光」と「傲り」</title>
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    <published>2010-02-01T09:28:36Z</published>
    <updated>2010-02-01T09:31:04Z</updated>

    <summary>先日、あるアフィリエータ―仲間の新年会へ行ってきました。 そこに出席していたある...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、あるアフィリエータ―仲間の新年会へ行ってきました。</p>

<p>そこに出席していたある女性はデザイナーで、ずっと紙媒体の仕事をしてきた人。<br />
で、やはり仕事が減って、「なんとかしなくちゃ」と思ってアフィリエイトを始めたとのこと。</p>

<p>こういうケース、やはり少なくありません。</p>

<p>ただ、そこで「アフィリエイト」という選択肢を選ぶ人は限られます。</p>

<p>なんでだろ？？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、広告などクリエイティブの仕事してきましたが、もともとの出自は「通販屋」です。<br />
ですから、広告を作っていても、「デザインしてる」というわけではなく、「売る」という姿勢で制作していました。<br />
それに、もともと通販をやっていたので「アフィリエイト」も、フルコミッションの営業というか、在庫レスの「通販」みたいなものなので、そのビジネスモデルはまったく違和感なくなじめました。</p>

<p>けれど、そうでない人も多いみたい。</p>

<p>「あやしい、インチキっぽいビジネスじゃない？」<br />
「主婦のお小遣い稼ぎでしょ」<br />
「簡単にボロもうけできるっていうけどホント？」</p>

<p>まあ、そんなイメージもあるんでしょ。<br />
なんでそういう理解のされかた、してるかなぁ？</p>

<p>「簡単にボロ儲けできまっせ」<br />
といって売っているノウハウとかが多すぎだからですかね。</p>

<p>実際には、<br />
「そんなに簡単ではない」ですし<br />
「インチキは通じない」ですし<br />
「お小遣い以上の利益」を充分にいただける「お仕事」なのですが...。</p>

<p>ここのところ「新規参入が厳しくなってきた」という声もありますが、「マジメにアフィリエイト」をやっている人からすれば、「望むところ」ではないでしょうか。</p>

<p>ところで冒頭のデザイナー女史のアフィリエイト、伸び悩んでいるようです。</p>

<p>「本職の間の片手間（の気持ち）でやっていては超えられない壁があるよ」</p>

<p>と、私、偉そうに言ってしまいました。<br />
自分もアフィリを最初はじめたとき、実はそうだったのですね。<br />
どこかで</p>

<p>「こんなので稼げなくてもおれ、困らないし？」</p>

<p>な～んていう「傲り」があったわけです。<br />
それまでの本業で、それなりの「栄光」を経験しているとなおさらです。</p>

<p>私、めいっぱい傲ってました(>_<)</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>紙の雑誌からウェブマガジンへ</title>
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    <published>2010-01-27T02:58:34Z</published>
    <updated>2010-01-27T03:12:11Z</updated>

    <summary>ウインドサーフィンの雑誌で「ウインドサーファー」という雑誌がありました。 「あり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>ウインドサーフィンの雑誌で「ウインドサーファー」という雑誌がありました。<br />
「ありました」と過去形で書くべきかどうか悩ましいところですが、「紙に印刷された雑誌」という形態では、過去形になります。<br />
もともと、業界の中ではとても歴史のある、そして編集方針も一本筋が通ったと見られる雑誌でありました。<br />
その「ウインドサーファー」が廃刊になったのが昨年のことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>廃刊の理由はいろいろあります。<br />
●ウインドサーフィンというスポーツ自体がマイナーになった。<br />
ということで、ベースになる読者数が減ったことも大きな要因です。<br />
しかし、ここでも「紙からネットへ」というトレンドは見逃せません。</p>

<p>たとえば広告。</p>

<p>わたしが絡んでいるウインドサーフィンショップも、開店当初は雑誌の広告を出していました。<br />
それは、「それなりの効果」が見込めたからです。<br />
しかし、いつしか「雑誌広告」は取りやめ、インターネットのみの宣伝に移行しました。<br />
それで「店が回らない」というなら、またもとに戻ったはずです。<br />
しかし、もとには戻りませんでした。<br />
そうした「広告主の離脱」も雑誌にとってはボディブロウにように効いたはずです。</p>

<p>さて、廃刊になった「ウインドサーファー誌」ですが、今はウェブマガジン「ウエブ・ウインドサーファー」として頑張っています。<br />
　　↓<br />
http://www.windsurfer.co.jp/</p>

<p>ビジネスモデルとしては、このサイトコンテンツで集客し、広告でペイするという形態になるかと思いますが、おそらく苦戦中。</p>

<p>まず、雑誌よりも広告が集まらない...みたいです。<br />
さらに、ウェブの広告費は紙にくらべてべらぼうに安い！　というのも辛いところでしょう。</p>

<p>いろいろ「ウェブ」に対応しなくてはならない問題点がたくさんあるかと思いますが、頑張ってほしいものです。<br />
できれば「紙の雑誌」がなくなっても、「コンテンツを作る力」があれば、「ウェブでも稼げるんだ」というよきケーススタディになってもらいたいと思うわけです。</p>

<p>ちなみに、私の作った歌もその「web WindSurfer」の中で紹介されています。<br />
よろしかったら是非...。</p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グーグルＶＳ中国、どこまで本気の争いなのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://emarketer.jp/column/post-11.html" />
    <id>tag:emarketer.jp,2010://17.223</id>

    <published>2010-01-13T14:00:46Z</published>
    <updated>2010-01-13T14:02:15Z</updated>

    <summary>グーグル、中国から撤退も　サイバー攻撃と検閲に反発 http://headlin...</summary>
    <author>
        <name>mahinalomi</name>
        
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        <category term="ノンジャンルコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>グーグル、中国から撤退も　サイバー攻撃と検閲に反発<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000001-cnn-int</p>

<p>グーグルが中国から撤退か？？<br />
もともと中国ではいろんな意味で苦戦してたようですが、<br />
「国家ぐるみのサイバー―攻撃（と目されている）」をするようなところでは、よう頑張れん、ということでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>もともとグーグルはすべての既存権力から自由で無邪気な技術集団という存在感がありましたが、そんなグーグルが、おそらくはじめて「負けた」のが中国でしょう。<br />
検索エンジンのシェアでも「百度」のぼろ負けの苦戦。<br />
しかも、検索結果の表示で、「中国の不利益」になると思われるサイトの表示を排さざるをえなかったり、そんな不本意なこと（でないかもしれないけど）まで強いられている中国のグーグル。<br />
過去、なんどがニュースにもなってますよね。<br />
いえ、これはグーグルだけでなく、他のどんな国のどんな会社や組織もそうだとは思いますが、「どんな政府の規制にも屈しない自由なグーグル」というイメージがあっただけに、「ついにダークサイドに落ちたか」的な論評も噴出しました。</p>

<p>そんな「大人のグーグル」「ダークサイドも呑み込んだグーグル」となって、中国でも大成功をするかと思いきや、「さんざん国が組織的にいやがらせしてくるから止めたい」ということですね。</p>

<p>いや～、でも本気かなあ。</p>

<p>なんといっても、世界最大の人口＝地球上の5人に1人が中国人、を有し、しかもインターネットの本格化はこれから。<br />
まさに無限大の伸びしろをもってますからね。</p>

<p>ただ、まあ、中国政府の姿勢が今のまんまだと、「やってらんねえよ」というのも、ある意味「本音」なんでしょうね。</p>

<p>中国がどう出てくるのでしょう。</p>

<p>「大人の解決」をするのか...？？</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JAL＝日航がどうなるのか、実にダッチロールな毎日。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://emarketer.jp/column/jal.html" />
    <id>tag:emarketer.jp,2010://17.222</id>

    <published>2010-01-12T10:59:26Z</published>
    <updated>2010-01-12T11:00:18Z</updated>

    <summary>日航年金減額、ＯＢの同意３分の２超 http://headlines.yahoo...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>日航年金減額、ＯＢの同意３分の２超<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100112-00000572-san-bus_all</p>

<p>というニュースによれば、やっとOBの年金減額の同意が3分の1を超えたそうな。<br />
「上場廃止」とかいう事態になって、「ただ事ではない」と思ったのでしょうか。</p>

<p>しかし、いつも思うのですが、「どうしてこうなるまで、みんな放っておいた」のでしょう？</p>]]>
        <![CDATA[<p>「誰かがきっとなんとかしてくれる」<br />
「自分が退職してしまえば、もう関係ない」<br />
「国がつぶすわけない」</p>

<p>どの台詞も、外部から言わせれば「ヘン」であります</p>

<p>で、まだJALそのものがどう「身を転がす」のか不透明な時ではありますが、ちょっと心配なのがJALUXに勤めている元同僚です。<br />
彼とは、某通販会社＆通販商材輸入会社で同僚だったのですが、私がそこを辞めてフリーになった後、やはりそこを辞めてJALUXに転職していました。<br />
会社の規模はぜんぜん大きいですし、親会社はなんたって「親方日の丸」が後ろについたJALであります。</p>

<p>久しぶりに会ったときには、</p>

<p>「よかったね～」</p>

<p>と、声をかけたものです。</p>

<p>その当時、JALがこうなるとは思ってませんでしたね。</p>

<p>JALUXでも前職を活かし、やはり通販カタログの制作にあたっていたはず。<br />
今頃、たいへんなのだろうな。</p>]]>
    </content>
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    <title>「商品だけで番組はなりたたない」...ジュピターショップチャンネル社長さんです。</title>
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    <published>2010-01-12T10:12:01Z</published>
    <updated>2010-01-12T10:42:45Z</updated>

    <summary>やはり業界紙の年頭号で、ジュピターショップチャンネルの篠原淳史社長のインタビュー...</summary>
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        <name>mahinalomi</name>
        
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        <![CDATA[<p>やはり業界紙の年頭号で、ジュピターショップチャンネルの篠原淳史社長のインタビューが載っていました。<br />
ジュピターショップチャンネルといえばテレビ通販。<br />
通販売上げランキングでも7位につける「大手」ですね。<br />
ええ、わたしが関わった商品も販売していただいています。</p>

<p>で、テレビ通販は、わたし、あんまり専門分野ではないのですが、昨今、伸びている理由はいくつか挙げることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●通販のCMが「広告」から「娯楽」になってきた。<br />
→これは視聴者にとって、ということですね。</p>

<p>●通販の映像が「広告」から「コンテンツ」になってきた。<br />
→これはテレビ局がわからのハナシです。</p>

<p>前者についてですが、もともと、テレビ通販とは、通販会社の通販広告が番組の合間のCM枠で放映されていたわけです。<br />
それが、今では、「通販の商品紹介」それ自体が、「エンターテイメント」として受け取られるようになっています。<br />
お客さんの受け取り方やスタンスも変わってきたということですね。</p>

<p>後者についてですが、テレビ局は、最近、「面白い番組を作るパワー」が落ちています。<br />
だもんだから、新聞や雑誌の拡大コピーをネタに番組をもたせているようなケースもあります。<br />
すると、「通販の商品紹介」それ自体が、「コンテンツ」として使えないか、という具合になるのであります。</p>

<p>そんなこんなで、「テレビの媒体力」が確実に低下しているにもかかわらず、テレビ通販はけっこう今、イイ勢いなわけです。</p>

<p>しかし、紙やカタログの通販ヒット商材とテレビのそれは、けっこう趣きが異なります。<br />
その理由のひとつを、篠原社長、こう語っています。</p>

<p>「商品だけでは番組は成り立たない。<br />
番組力を高めるには、番組を彩れるシーンが必要だ」</p>

<p>『番組を彩れるシーン』</p>

<p>これですねえ。<br />
つまりは「テレビ的な絵」が必要になるわけですね。<br />
もちろん、ジュピターさんはそのあたりを分かっているから、きちんと儲けている。</p>

<p>しかしながら、ブラウン管というかディスプレイ媒体の将来も、なかなか波乱が予想されます。<br />
変革のステップによっては、紙媒体以上の激震になるやもです。</p>

<p>いや、正直、私が顧問として送り出した商品もたくさん売っていただいているので、将来の舵取り、なかなか興味深いですね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>坂口勇人さんのクロスメディアアフィリエイト</title>
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    <published>2010-01-09T10:44:56Z</published>
    <updated>2010-01-09T10:46:55Z</updated>

    <summary>わたしよりずいぶんお若い方ですが、ネットビジネスできちんと成功されています。 「...</summary>
    <author>
        <name>mahinalomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネットビジネス稼ぐ小ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>わたしよりずいぶんお若い方ですが、ネットビジネスできちんと成功されています。</p>

<p>「競馬界」でもひょっとして名が知れた人かもしれません。</p>

<p>そんな彼の書いた「クロスメディアアフィリエイト～コンテンツ作成編～」というのを読ませてもらいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実は、坂口勇人さんとは、先月の暮れ、1ヶ月の間に4回も会っています。<br />
この頻度は、今のわたしの仕事の環境下では、ほとんど「同僚並み」の密接度です。</p>

<p>しかも、4回のうち3回は、延々とお酒も飲んでいます。</p>

<p>ということで、もういろいろと情報のやりとりしているわけです。<br />
なので、私にとって「すんげ～ビックリした！」というような新しい内容が書いているわけではありません。<br />
それに、ある意味で、ベースの概念は「ビジネスの王道」的なものです。<br />
ですから、経験豊かな人にとっては「食い足りない」ところもあるかもしれません。<br />
しかし、ネットビジネスで稼ぐために、具体的にどうやればよいのかが、とてもよく整理されてまとめられています。</p>

<p>たとえば、テキストの中で、「2010年型のメディア作成法」とあります。<br />
ここに出てくる「STEP1～5」は、言葉を言い換えると</p>

<p>「戦場を決める」<br />
　　↓<br />
「相手を決める」<br />
　　↓<br />
「自分の武器をチェックする」<br />
　　↓<br />
「相手の弱点をチェックする」<br />
　　↓<br />
「作戦決行」</p>

<p>というもので、「2010年型」というより、わりと普遍的な戦略であります。<br />
（今までは、こういうフツウの戦略以前の奇術的作戦でもネットは儲けられたのかもです）<br />
それを、「現状のネット市場」を舞台にして、わかりやすく翻訳されているので、マーケティングとかあまり知らない人でもすんなり理解できるのではないかと思います。</p>

<p>しかし...</p>

<p>「初心者むけ？」</p>

<p>と、問われれば、答えは「否」です。</p>

<p>逆に、ネットで生きるための基本スキルは最低限、身につけているけれど、今ひとつ「バクハツしない」という人には役にたつと思います。<br />
「なんと言っても無料なんだから是非！」<br />
とは言いません。<br />
本来、有料コンサルティングで使っているテキストがベースですから、骨子は有料並みの「骨太」です。<br />
でも無料なんだから是非！...あれ？</p>

<p>ダウンロードはこちらのページから。<br />
　▼▼▼<br />
http://xam.jp/get.php?R=14010</p>]]>
    </content>
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    <title>落差のあるところにお金が生まれる</title>
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    <id>tag:emarketer.jp,2010://17.157</id>

    <published>2010-01-08T01:52:11Z</published>
    <updated>2010-01-08T01:58:48Z</updated>

    <summary>昨夜は「紙媒体での同志」たちとの新年会でした。 「紙」ではさんざん稼いだりイイ思...</summary>
    <author>
        <name>mahinalomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="紙とネットの間-case study" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>昨夜は「紙媒体での同志」たちとの新年会でした。<br />
「紙」ではさんざん稼いだりイイ思いをしたけど、ネットのことはようわからん、という人たちです。<br />
はい、みんなエエ歳したおじさん、おばさんです。</p>

<p>あらためて話してみて感じることは</p>

<p>「みんな、自分の価値に気がついていない」</p>]]>
        <![CDATA[<p>ということ...。</p>

<p>どういうことかというと、「お金にできるネタがあるのに、それと知らずにいる」という感じです。</p>

<p>唐突ですが、私、「落差のあるところには必ずお金が生まれる」と思ってます。<br />
「落差」はいろんなところにあります。</p>

<p>「時間のある人」と「時間のない人」の落差。<br />
「知識のある人」と「知識のない人」の落差。<br />
「スキルのある人」と「スキルのない人」の落差。</p>

<p>たとえば「知識の落差」があれば、そこに需要が生まれ、ビジネスが生まれ、お金が生まれます。</p>

<p>同じことが、さまざまな「ラクサ」の場面で起こっています。</p>

<p>「自分の価値に気がつく」ということは、<br />
この「ラクサ」に気がつくということになります。</p>

<p>自分が、「知っててあたりまえ」と思っていて、実はそうではないようなこと。<br />
「こんな個人的な経験やノウハウは誰も知りたいはずはない」と思っていて、実はそうでもないこと。</p>

<p>そんなことが必ずあるはずなのです。</p>

<p>それも、おそらく、人生経験の長い中高年のほうがたくさんネタを持っている。<br />
飲んで話せば、それこそ情報商材になりそうな小ネタはごろごろでてきます。<br />
けど、その「価値」に気がつかない、あるいは、それをビジネスとして発信する術を知らない...そんな印象をうけます。</p>

<p>いや、これは自分自身にも話しかけてるわけなのですが...。</p>]]>
    </content>
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    <title>匂いによる広告はどこまでが許されるのか？</title>
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    <published>2010-01-07T04:35:31Z</published>
    <updated>2010-01-07T04:56:52Z</updated>

    <summary>通信販売や紙もネットも含め「匂い」あるいは「臭い」という手法を使えない。 けれど...</summary>
    <author>
        <name>mahinalomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ノンジャンルコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>通信販売や紙もネットも含め「匂い」あるいは「臭い」という手法を使えない。<br />
けれど、リアル店舗ではこれは有効な「広告行為」になってるケースがある。</p>

<p>焼鳥屋さんやうなぎやさんの店先に漂うあの「ニオイ」にココロを動かされた経験は誰しもあることだろう。<br />
店員がウチワで扇いで煙りを店先へ出すのは、「ニオイ」を外へ出して「客を引いている」からだとも言われた。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>で、今日の朝日新聞。<br />
「人工の香り　街を漂う」<br />
を読んでちょっと驚いた。</p>

<p>「買い物研究所」によれば、スーパーにカレーのニオイを流すことで、カレーのルーの売上げが18％も上がったというのだ。</p>

<p>で、そのニオイはおそらく「自然のニオイ」ではなく「人工のニオイ」である。</p>

<p>亀戸の「サンケイスーパー」では、「すき焼きのニオイ」を「芳香器」で精肉売り場に置いてあるのだとか。<br />
その芳香器ビジネスをやるのがプロモツールというところらしいのだけれど、「チョコレートのニオイ」「ラーメンのニオイ」などを店先で「演出」し、集客をアップさせているらしい。</p>

<p>広告の世界には昔から「サブリミナル広告」という際どい手法がある。<br />
たとえばある映画館で、映像の中に「人間には認識できないほど短時間」のコーラの画像を挿入したところ、売店のコーラの売上げがすんごい上がったという話はギョーカイでは超有名な古典的エピソード。<br />
で、あんまり「効果的」なので、「使用が禁止（これはたぶん法的に禁止なのではなくって自主規制レベルだと思うけど）」になっているとか。<br />
ちょっと前だけど、オーム真理教がテレビで同様の手法を使ったとかでも問題になってたです。</p>

<p>さて、「ニオイを使った広告」ですが、いきすぎると、この「禁止すべきサブリミナル広告」のフィールドに立ち入りそうな気がしてこわいです。<br />
ニオイを防ぐ手段は「息を止める」しかないですから、映像や音によるサブリミナルより、ある意味、強力かつ暴力的かと...。</p>]]>
    </content>
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    <title>ジャパネットたかた 高田明社長-業界紙掲載年頭インタビューより</title>
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    <id>tag:emarketer.jp,2010://17.89</id>

    <published>2010-01-02T08:37:10Z</published>
    <updated>2010-01-02T08:38:05Z</updated>

    <summary>民主党になってから始まったわけでなく、ずっと以前からつづいているデフレ。 その中...</summary>
    <author>
        <name>mahinalomi</name>
        
    </author>
    
        <category term="通信販売(全般)業界ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>民主党になってから始まったわけでなく、ずっと以前からつづいているデフレ。<br />
その中で、「デフレと反対の商品政策」があたったと語るのが高田社長さん。</p>

<p>テレビ通販というと、つい、</p>

<p>「今なら●●もついて、さらに●●もプレゼント！」</p>

<p>とか、「価格訴求」がメインなイメージがありますが...</p>]]>
        <![CDATA[<p>ええ、ジャパネットたかたにもそんなイメージありますが...<br />
実は、逆の商品政策でありんした。</p>

<p>「2万円の商品が売れなくなった<br />
　→1万円の商品を売るか、<br />
　→3万円にして、そこにどう価値を加えるか、<br />
　うちは後者を選んだのです」</p>

<p>ってなこと、言ってます。</p>

<p>「宝飾品も08年、3億の売上げが09年、10億超に」<br />
「掃除機も、昨シーズンより1～2万円高いものを扱って100億円売れた」</p>

<p>と、なるほどであります。</p>

<p>もちろん、「値段が高い」だけでなく、「品質の追求」も必要なわけで<br />
高田しゃちょうの「コールセンターの品質もジャパネットたかたの品質」という認識はエライですね。</p>

<p>あと、昨年の投資の特徴のひとつとして、撮影スタジオの内製化でしょう。<br />
通常、広告制作は紙も電波もなんでも、だいたいが外注丸投げです。</p>

<p>とくにテレビ向け動画広告となれば、設備、マンパワー、ノウハウを考えれば制作プロダクションにまかせるのが普通。</p>

<p>それを自社で行うことのメリットとしては</p>

<p>・広告つくりのノウハウの蓄積が自社でできる。<br />
・わがままな（？）広告つくりができる。<br />
・長期的にはコストメリットもある。</p>

<p>などがありますが、デメリットとしても</p>

<p>・人と物の初期投資＆ランニングコストがたいへん。<br />
・そのランニングコストは、商売縮小時でもあまり圧縮できない。<br />
・気に入らないからといってスグに切れない。</p>

<p>とか、いろいろあります。</p>

<p>で、この先にあるのは、「メディアの内製化」...となるのでしょうか。</p>

<p>いや、「モノの作り手」と「その消費者」の「間」に位置する「通販会社（商売人）」が、自分の陣地を広げるとしたら、「メーカーになる（作り手に近づく）」という方向か、「媒体を支配する（消費者に近い場所を確保する）」のどちらかであります。<br />
で、プライベートブランドなんかを作るのは前者。<br />
広告制作の内製化は、後者にあたると思うわけです。</p>

<p>すると、この先にあるのは、「放送局の買収」でしょうか。<br />
ホリエモンのようにならない...とは思いますが。</p>]]>
    </content>
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    <title>What is this blogsite?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://emarketer.jp/column/what-is-this-blogsite.html" />
    <id>tag:emarketer.jp,2010://17.88</id>

    <published>2010-01-01T08:34:25Z</published>
    <updated>2010-01-01T08:38:59Z</updated>

    <summary>写植がＤＴＰに移行するとき、制作現場から離れた技術者がいます。 写真が銀塩からデ...</summary>
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        <name>mahinalomi</name>
        
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        <category term="ノンジャンルコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://emarketer.jp/">
        <![CDATA[<p>写植がＤＴＰに移行するとき、制作現場から離れた技術者がいます。</p>

<p>写真が銀塩からデジタルに移行するとき、カメラを置いた者がいます。</p>

<p>そして、もっと大きな「移行」が今、進んでいます。</p>

<p>それは「紙」（あるいはテレビ）から「インターネット」へという媒体の「移行」です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>わたしはこれまで主に「紙の世界」で生きてきました。</p>

<p>「紙の媒体」が世界からなくなることはないでしょう。</p>

<p>しかし、今後もそのバリューは減じ続けるでしょう。</p>

<p>それでは、「紙」で培ったコンテンツ制作能力は</p>

<p>新しい時代には通用しないのでしょうか？</p>

<p>「紙」で培った取材する力は？</p>

<p>「紙」で培った情報を選ぶ力は？</p>

<p>「紙」で培った人脈は？</p>

<p>...これらは、新しい時代にも通じるはずだと思います。</p>

<p>ただ、新しい海を航海するためには、新しい知識や経験も必要です。</p>

<p>「紙」と「ネット」のはざまでもがいている方がいたならば、</p>

<p>このブログはきっとなにかのお役にたてると思います。</p>]]>
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