What is this blogsite?
写植がDTPに移行するとき、制作現場から離れた技術者がいます。
写真が銀塩からデジタルに移行するとき、カメラを置いた者がいます。
そして、もっと大きな「移行」が今、進んでいます。
それは「紙」(あるいはテレビ)から「インターネット」へという媒体の「移行」です。
わたしはこれまで主に「紙の世界」で生きてきました。
「紙の媒体」が世界からなくなることはないでしょう。
しかし、今後もそのバリューは減じ続けるでしょう。
それでは、「紙」で培ったコンテンツ制作能力は
新しい時代には通用しないのでしょうか?
「紙」で培った取材する力は?
「紙」で培った情報を選ぶ力は?
「紙」で培った人脈は?
...これらは、新しい時代にも通じるはずだと思います。
ただ、新しい海を航海するためには、新しい知識や経験も必要です。
「紙」と「ネット」のはざまでもがいている方がいたならば、
このブログはきっとなにかのお役にたてると思います。