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      <title>面と線-  marketing for kami? or web?</title>
      <link>http://emarketer.jp/</link>
      <description>紙媒体（面）とインターネット媒体（電線）の間で奮闘するマーケター・コンテンツクリエーターのブログ。「紙で生きてきた」者が「ウェブで生き残る」ことはできるのか？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 21 Mar 2010 17:39:30 +0900</lastBuildDate>
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         <title>メガネのネット通販ってどうやるの？</title>
         <description>メガネブランド「JINS」の製造元であるジェイアイエヌがメガネのネット通販をはじめるとのこと。

どうやるのだ？

だって検眼が必要でしょ。
フィッティングも必要でしょ。

今や禁止になっている（これはいつか解禁されるべきと思うけど）薬のネット通販よりも敷居が高いのではないかしら。

で、考えたやり方が、すでに持っているメガネの度数を入力するというもの。
これは眼鏡店の保証書や眼科医の処方箋に書いてあるのだとか。
（もらったことないけど...(&gt;_&lt;)）

他には、今、使用中のメガネを送る。
すると、そこから度数を計測して作れるのだと。

フィッティングは？

実はジェイアイエヌさん、全国に68店舗の実店舗がある。
こちらで対応...というもの。

なるほど。
検眼に関しては、やっぱり「実店舗の資産」を流用。
フィッティングも、最終的には「実店舗での対応」を担保にしている、ということ。

他のどこのメガネメーカーでもできる方法ではないかもしれないけれど、まあ、参考にはなるかも。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット通販業界ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 17:39:30 +0900</pubDate>
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         <title>昔はネットの情報のほうが遅かった...</title>
         <description>先日、あるカタログ通販会社の商品オリエンに行ってきました。

以前は、そういう場所が情報の最先端でした。

具体的に言うと、新商品の情報とか、
新デザイン、新機能、そういった情報は
ネットよりも早くそこで知ることができたのです。

私たちが作った広告がマネされて
後で、ネットに載ることも一再ではありませんでした。

まあ、今は、まったくその逆です。

オリエンで不明な詳細情報も
ネットで調べると出てきたりしています。

紙のカタログや広告を作るときには
ある意味では便利な時代かもしれません。
「最先端」を切り開く必要がないからです。

しかし、それでも、ネット検索ででてこないものもあります。
季節モノのファッション品...
なかでも、そのカタログのためにオリジナルで作っているようなもの。

そのあたりの商品は、あとでネットで調べてもわからないので、
オリエンの現場で現物をつぶさに検証します。

「そういうジャンル」はこれから先も残るのか？

これは不明です。
カタログの販売力が落ちれば、メーカーの態度も変わってくるでしょう。
そうなれば「オリジナル商品」をキープすることができず、他社と同じものを売ることになります。

「ネットで調べたほうが早いじゃん」

ということになりかねません。

ただ、商品がネットと同じになったとしても
紙のカタログには、「紙媒体」というフォーマットがあり、
「独自視点による編集」があります。
これが最後の拠り所でしょうか。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信販売(全般)業界ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 16:54:56 +0900</pubDate>
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         <title>ネット広告の回復でヤフーの利益予想が過去最高</title>
         <description>ヤフー2010年3月当期利益予想、ネット広告回復続き過去最高へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00000598-reu-bus_all

サブプライム問題とか金融危機とかで、一時期、ネット広告の勢いにもちょっとかげりがさした時期がありました。
けれど、ネット広告の増大基調がなくなることはありません。
まして、ここ数ヶ月の「景気は底を打った（ほんとかどうかは不明）」という「気分」の中で、早くも復調です。





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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙とネットの間-case study</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:16:10 +0900</pubDate>
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         <title>不況でも売れてる通販商品</title>
         <description>業界紙ネタですが...

「不況でも売れる通販各社のヒット商品」という特集がありました。

まず、【家で過ごす時間を充実させる】という切り口で挙げられていたのは
・内転筋エクササイズ（ディノス）
・お洒落な割烹着（ディノス）
・米粉の気持ち（千趣会）
・マカロン座椅子（ベルーナ）

このマカロン座椅子ってかわいいですね♪
で、「内転勤エクササイザー」を「家で...」訴求にもってくるのはつらくないかな？

【心の安らぎや癒し】という訴求では
・500色の色鉛筆（フェリシモ）
・ビーズクッション　ブタ（ディノス）

う～～ん、癒しか？

【高機能・使い勝手】という訴求では
・新・美軽シューズ（ＪＡＬＵＸ）
・補正機能付きブーツカットパンツ（セシール）
・ヒートシューズシリーズ（サルース）
・エアリーメイク（イマージュ）
・洗える4点セットスーツ（イマージュ）
・ペチパン（夢展望）

「不況」というキーワードとの関連がよくわからん(&gt;_&lt;)

【低価格で高品質】
・バーゲン寝具（ディノス）
・ワケありズワイガニ（ディノス）
・ソフトスカートバリエーション（千趣会）
・レギンスパンツ（スクロール）

.....................なんというか、こういう企画はむずかしいですね。
各社の現場バイヤーも、こういうリストを参考にしてるレベルでは稼げないでしょうし。

でも、「内転筋」とか「米粉」とか、10年くらい前では限られた人しか知らなかったキーワードがヒット商品となっているのはウレシイかも。
「腸腰筋」とか「大腰筋」とかのブレイクも近いでしょうか。</description>
         <link>http://emarketer.jp/tuuhan/post-15.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信販売(全般)業界ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 13:52:09 +0900</pubDate>
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         <title>会社が傾く理由は...</title>
         <description>昨日は、上場している通販会社の元取締役の人と飲みました。

今では、別な会社を興してますが、その上場通販会社、ちょっと前に物議をかもしてたんですね。
どんな物議かというと、「上場廃止になるか」、とか、「だいたい大丈夫なのか」といった物議です。

そのへんの事情、昨日、聞けたのですが、その会社が傾いた理由、ちょっと想定外でした。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信販売(全般)業界ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 12:29:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>「栄光」と「傲り」</title>
         <description>先日、あるアフィリエータ―仲間の新年会へ行ってきました。

そこに出席していたある女性はデザイナーで、ずっと紙媒体の仕事をしてきた人。
で、やはり仕事が減って、「なんとかしなくちゃ」と思ってアフィリエイトを始めたとのこと。

こういうケース、やはり少なくありません。

ただ、そこで「アフィリエイト」という選択肢を選ぶ人は限られます。

なんでだろ？？
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         <link>http://emarketer.jp/kamitonet/post-13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙とネットの間-case study</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 18:28:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>紙の雑誌からウェブマガジンへ</title>
         <description>ウインドサーフィンの雑誌で「ウインドサーファー」という雑誌がありました。
「ありました」と過去形で書くべきかどうか悩ましいところですが、「紙に印刷された雑誌」という形態では、過去形になります。
もともと、業界の中ではとても歴史のある、そして編集方針も一本筋が通ったと見られる雑誌でありました。
その「ウインドサーファー」が廃刊になったのが昨年のことです。</description>
         <link>http://emarketer.jp/kamitonet/post-12.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙とネットの間-case study</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 11:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>グーグルＶＳ中国、どこまで本気の争いなのか？</title>
         <description>グーグル、中国から撤退も　サイバー攻撃と検閲に反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100113-00000001-cnn-int

グーグルが中国から撤退か？？
もともと中国ではいろんな意味で苦戦してたようですが、
「国家ぐるみのサイバー―攻撃（と目されている）」をするようなところでは、よう頑張れん、ということでしょう。
</description>
         <link>http://emarketer.jp/column/post-11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ノンジャンルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 23:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>JAL＝日航がどうなるのか、実にダッチロールな毎日。</title>
         <description>日航年金減額、ＯＢの同意３分の２超
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100112-00000572-san-bus_all

というニュースによれば、やっとOBの年金減額の同意が3分の1を超えたそうな。
「上場廃止」とかいう事態になって、「ただ事ではない」と思ったのでしょうか。

しかし、いつも思うのですが、「どうしてこうなるまで、みんな放っておいた」のでしょう？</description>
         <link>http://emarketer.jp/column/jal.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ノンジャンルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 19:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>「商品だけで番組はなりたたない」...ジュピターショップチャンネル社長さんです。</title>
         <description>やはり業界紙の年頭号で、ジュピターショップチャンネルの篠原淳史社長のインタビューが載っていました。
ジュピターショップチャンネルといえばテレビ通販。
通販売上げランキングでも7位につける「大手」ですね。
ええ、わたしが関わった商品も販売していただいています。

で、テレビ通販は、わたし、あんまり専門分野ではないのですが、昨今、伸びている理由はいくつか挙げることができます。</description>
         <link>http://emarketer.jp/tuuhan/post-10.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信販売(全般)業界ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 19:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>坂口勇人さんのクロスメディアアフィリエイト</title>
         <description>わたしよりずいぶんお若い方ですが、ネットビジネスできちんと成功されています。

「競馬界」でもひょっとして名が知れた人かもしれません。

そんな彼の書いた「クロスメディアアフィリエイト～コンテンツ作成編～」というのを読ませてもらいました。</description>
         <link>http://emarketer.jp/netdekaseg/post-9.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットビジネス稼ぐ小ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 19:44:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>落差のあるところにお金が生まれる</title>
         <description>昨夜は「紙媒体での同志」たちとの新年会でした。
「紙」ではさんざん稼いだりイイ思いをしたけど、ネットのことはようわからん、という人たちです。
はい、みんなエエ歳したおじさん、おばさんです。

あらためて話してみて感じることは

「みんな、自分の価値に気がついていない」

</description>
         <link>http://emarketer.jp/kamitonet/post-8.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙とネットの間-case study</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>匂いによる広告はどこまでが許されるのか？</title>
         <description>通信販売や紙もネットも含め「匂い」あるいは「臭い」という手法を使えない。
けれど、リアル店舗ではこれは有効な「広告行為」になってるケースがある。

焼鳥屋さんやうなぎやさんの店先に漂うあの「ニオイ」にココロを動かされた経験は誰しもあることだろう。
店員がウチワで扇いで煙りを店先へ出すのは、「ニオイ」を外へ出して「客を引いている」からだとも言われた。


</description>
         <link>http://emarketer.jp/column/post-7.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ノンジャンルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 13:35:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジャパネットたかた 高田明社長-業界紙掲載年頭インタビューより</title>
         <description>民主党になってから始まったわけでなく、ずっと以前からつづいているデフレ。
その中で、「デフレと反対の商品政策」があたったと語るのが高田社長さん。

テレビ通販というと、つい、

「今なら●●もついて、さらに●●もプレゼント！」

とか、「価格訴求」がメインなイメージがありますが...</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">通信販売(全般)業界ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 17:37:10 +0900</pubDate>
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         <title>What is this blogsite?</title>
         <description>写植がＤＴＰに移行するとき、制作現場から離れた技術者がいます。

写真が銀塩からデジタルに移行するとき、カメラを置いた者がいます。

そして、もっと大きな「移行」が今、進んでいます。

それは「紙」（あるいはテレビ）から「インターネット」へという媒体の「移行」です。</description>
         <link>http://emarketer.jp/column/what-is-this-blogsite.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ノンジャンルコラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:34:25 +0900</pubDate>
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