「栄光」と「傲り」

先日、あるアフィリエータ―仲間の新年会へ行ってきました。

そこに出席していたある女性はデザイナーで、ずっと紙媒体の仕事をしてきた人。
で、やはり仕事が減って、「なんとかしなくちゃ」と思ってアフィリエイトを始めたとのこと。

こういうケース、やはり少なくありません。

ただ、そこで「アフィリエイト」という選択肢を選ぶ人は限られます。

なんでだろ??

私は、広告などクリエイティブの仕事してきましたが、もともとの出自は「通販屋」です。
ですから、広告を作っていても、「デザインしてる」というわけではなく、「売る」という姿勢で制作していました。
それに、もともと通販をやっていたので「アフィリエイト」も、フルコミッションの営業というか、在庫レスの「通販」みたいなものなので、そのビジネスモデルはまったく違和感なくなじめました。

けれど、そうでない人も多いみたい。

「あやしい、インチキっぽいビジネスじゃない?」
「主婦のお小遣い稼ぎでしょ」
「簡単にボロもうけできるっていうけどホント?」

まあ、そんなイメージもあるんでしょ。
なんでそういう理解のされかた、してるかなぁ?

「簡単にボロ儲けできまっせ」
といって売っているノウハウとかが多すぎだからですかね。

実際には、
「そんなに簡単ではない」ですし
「インチキは通じない」ですし
「お小遣い以上の利益」を充分にいただける「お仕事」なのですが...。

ここのところ「新規参入が厳しくなってきた」という声もありますが、「マジメにアフィリエイト」をやっている人からすれば、「望むところ」ではないでしょうか。

ところで冒頭のデザイナー女史のアフィリエイト、伸び悩んでいるようです。

「本職の間の片手間(の気持ち)でやっていては超えられない壁があるよ」

と、私、偉そうに言ってしまいました。
自分もアフィリを最初はじめたとき、実はそうだったのですね。
どこかで

「こんなので稼げなくてもおれ、困らないし?」

な~んていう「傲り」があったわけです。
それまでの本業で、それなりの「栄光」を経験しているとなおさらです。

私、めいっぱい傲ってました(>_<)

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