落差のあるところにお金が生まれる
昨夜は「紙媒体での同志」たちとの新年会でした。
「紙」ではさんざん稼いだりイイ思いをしたけど、ネットのことはようわからん、という人たちです。
はい、みんなエエ歳したおじさん、おばさんです。
あらためて話してみて感じることは
「みんな、自分の価値に気がついていない」
ということ...。
どういうことかというと、「お金にできるネタがあるのに、それと知らずにいる」という感じです。
唐突ですが、私、「落差のあるところには必ずお金が生まれる」と思ってます。
「落差」はいろんなところにあります。
「時間のある人」と「時間のない人」の落差。
「知識のある人」と「知識のない人」の落差。
「スキルのある人」と「スキルのない人」の落差。
たとえば「知識の落差」があれば、そこに需要が生まれ、ビジネスが生まれ、お金が生まれます。
同じことが、さまざまな「ラクサ」の場面で起こっています。
「自分の価値に気がつく」ということは、
この「ラクサ」に気がつくということになります。
自分が、「知っててあたりまえ」と思っていて、実はそうではないようなこと。
「こんな個人的な経験やノウハウは誰も知りたいはずはない」と思っていて、実はそうでもないこと。
そんなことが必ずあるはずなのです。
それも、おそらく、人生経験の長い中高年のほうがたくさんネタを持っている。
飲んで話せば、それこそ情報商材になりそうな小ネタはごろごろでてきます。
けど、その「価値」に気がつかない、あるいは、それをビジネスとして発信する術を知らない...そんな印象をうけます。
いや、これは自分自身にも話しかけてるわけなのですが...。