紙媒体の凋落、その兆候は?

横浜・関内にある通販会社がありました。
その社長さんと最後に話をしたのは2003年のこと。
その通販会社はもともと新聞通販で利益を上げながらリストを集め、そこにダイレクトメールやカタログを送って収穫するというビジネスモデルでした。

ところが、ある年から新聞通販が思ったように「利益をあげながらリストを集め」なくなりました。
すると、新しいリストが入りませんから、いずれダイレクトメールやカタログ通販も立ち行かなくなります。

「そのかわり、前は『遊び』だったネット通販が以外と稼いでくれるんだよ」

まさに「紙媒体の凋落」と「ネットの隆盛」がすでに起きていたわけです。
その後、その会社との仕事のおつきあいはなくなりました。
なぜなら、「紙のお仕事」が減ったことで、わたしの会社への発注もなくなったわけです(>_<)

紙媒体の凋落、その兆候は?の関連記事

▲紙媒体の凋落、その兆候は?トップに戻る