「紙のお仕事」が減っている(>_<)
わたしは長いこと、通信販売の広告を作ってきました。
ニッセン、ベルーナ、夢みつけ隊、アイ・イー・アイ、セゾンダイレクト、二光...さまざまな会社の広告を手がけてきました。
そして、それはカタログであったり折り込みチラシだったりダイレクトメールだったり、あるいは新聞や雑誌のページ広告だったりです。
しかし、その媒体はすべて「紙媒体」でありました。
そういう意味で、わたしは「紙の世界」で生きてきたわけです。
それでも、当時、業界大手、中堅どころのクライアントも少なくなかったわけで、よもや「仕事がなくなる」などとは思っていませんでした。
それが今では...と言ってもよい状況ですねぇ。
ええ、「通信販売」がなくなっているわけではありません。
けれど、「紙の媒体のお仕事」は確実に減っています。
というか、「紙のお仕事」をくださる会社自体が倒産したり、事業撤退したりしてるわけです。
20世紀の頃、そんな「10年後」はほとんど想像できませんでした。